鉄道模型その19
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近忙しかったもので、久しぶりの更新です。
セットをそのまま組むとこんな感じになります。
さすがに我慢できません。
並んだ建物の石畳と、別パーツの石畳を一体で作ります。
2mm厚のプラ板にPカッターで溝を入れて、石畳を作ります。
様々なパターンのプラ板も市販されていますが・・・見つからなかったので自作します。
建物のベース部分の石畳と、別パーツの石畳共に3列なので、6列でカットします。
長さが足りないので、パテで継ぎます。
継ぎ目が2箇所あるのは・・・長さだけ見て切ったら、”目地”が合いませんでした。
プラ板をそのまま塗装すると、表面が滑らか過ぎるのでパテをラッカーシンナーで薄めて塗ります。
その上に塗装して、ついでにウエザリングも施します。
続いて建物の側の加工をします。
とりあえずカットします。
所定の位置に貼りつけると、こんな感じになります。
ぼちぼちの出来かと思います。
踏切のスロープです。
このセットは、昭和30年台の設定だったと思いますが、「止まれの標示はないんじゃない?」
と言うことで、速攻でケシです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梯子と点検台を作ります。
0.5mm角のプラ棒で梯子を作ります。
最初ははがきで挑戦したのですが、さすがに無理っぽいので妥協しました。
梯子の段は一旦長く切って、枠に接着。
↓
段を1.5mmに切りそろえる。
↓
もう一方の枠を接着・・・で行きます。
カッティングマットの上で接着できるように、ポリエチレンの袋をカットして、テープで貼っておきます。
これで、瞬間接着剤を使ってもカッティングマットにつくことはありません。
次に点検台を作ります。
足場のパンチングメッシュはさすがに再現できないので、建築模型用のものを使います。
(結構高価いです・・・。
)
4mm×7mmにカットします。
しかしここで想定外のことが!
プラスチック製と思っていたものが、実は金属製で一枚カットするのにカッターの刃を一枚消費します。
裏側に0.5mm角のプラ棒で枠を作ります。
はがきで手すりをつくり、足場に接着します。
続きますっ!!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特製コントローラーが届きました。
別口で買ったパワーユニットとは多少構造が違うようで、
今回のように1M編成の場合、こちらの方が微妙に良いように感じます。
パワーユニットを使った場合、分岐器付近で動けなくなることがありますが、
特製コントローラーではそれが無いように思います。
歳はとりたくないもので、最近小さいものが見えません。![]()
そこで、ヘッドルーペを購入しました。
三種類の倍率のレンズと、LEDの照明付です。
その他に、「スカパー」の本の代わりにカッティングマット、
その辺に転がっていたカッターの代わりにデザインカッターを購入しました。
これで、バリバリいきます!
「弘法、筆を選ばず。」と言う言葉がありますが、これは必ずしも正しいとは思いません。
良い仕事をするには、良い道具が必要です。
デザインカッターを使い始めてから、改めて実感しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
かなり前に「週間マイロボット」が完結しました。
ウチのロボは”耳”が悪いらしく、音声でコントロールするには少々難があり、
プログラムを組んで動かしたほうが良いみたいです。
プログラムの方は追々やるとして、(やらずにそのままになりそうですが・・・。)
「昭和の『鉄道模型』をつくる」を始めました。
こちらもかなり前に始まり、すでに28号まで進んでいます。
「順を追って作れば、誰でもハイグレードは鉄道模型が完成します。」
とのうたい文句ですが、到底”素組み”では満足できそうになく、
「所々手を入れないとなぁ・・・。」と思っている内に今まで手をつけないままきてしまいました。
ここに来てようやく重い腰を上げて、パテだの塗料だのを買い込んで製作に取り掛かりました。
マガジン自体は50号で終了ですが、果たしてウチのはいつになったら完成することやら・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パソコン・インターネット | マイロボ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 趣味
最近のコメント